両角レディースクリニックは、体外受精、顕微受精などの高度生殖医療を中心とした不妊治療専門のクリニックです。

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Q&A「不安や疑問の声」

Frequently Asked Questions

皆様より頂戴する内容が多いものをFAQページにまとめました。是非ご活用ください。

検査について

貴クリニックで不妊治療を始める際にどのような検査を行いますか?またその検査項目の中で、以前に受けた検査の結果を持っている場合は、再度受けなくても大丈夫ですか?
当院にて自費診療を希望される方に初診時に初診時検査セットをお受け頂いております。
初診時検査セット : 感染症検査、クラミジア抗体検査、肝機能検査、腎機能検査、貧血検査、血糖値、血液型、甲状腺検査 (22,000円)です。また2021年11月からはクラミジア抗原検査(5,500円)も必須としております。
当院の必須項目のデータがすべて揃っている、かつ採血日が1年未満のものであれば以前に受けた検査結果をお持ちいただくことが可能です。
検査データの持ち込みについては書類ダウンロード「検査データのお持ち込みをご希望される方へ 」をご確認ください。 検査データのお持ち込みをご希望される方はこちら
検査や治療に痛みを伴いますか?
全ての検査において出来るだけ痛みを感じないように細心の注意を払っております。
痛みを少しでも軽減できるように採血や注射の針はできるだけ細い針を使用するようにしております。
採卵の際にはボルタレン坐薬と局所麻酔を使用して痛みを極力感じさせないようにしております。痛みや出血を少なくするように採卵方法も工夫しております。
また、より痛みを少なくするために針を細くすることも可能です。
子宮鏡や通水検査等では痛みをなるべく緩和させるためにキシロカインスプレーを使用しています。
子宮鏡では、子宮の内部を観察する際に直径の細いファイバースコープを使用しています。
痛みについてご不安な場合は、いつでも医師、もしくは看護師にご相談ください。
子宮鏡検査のみをしたいのですが可能でしょうか?
子宮鏡検査のみお受けいただくことは可能です。まず、初診のご予約をお取りいただき診察時にご相談ください。
検査結果をメールや電話にて教えていただくことは可能でしょうか?
申し訳ございません。検査結果は診察の際にお答えしております。
尚、オンライン診療にて検査結果をお伝えする事が可能でございます。是非ご利用ください。オンライン診療詳細はこちら
不育症検査はしていますか?
不育症検査はしております。
検査結果に異常が出た場合には治療もしております。必要があれば大学病院へ紹介もしております。
初診日に子宮鏡検査を希望したいのですが可能でしょうか?
診察を受けていただいてから検査予約を入れるため、初診日には子宮鏡検査はお受けできません。
初診の際に感染症検査、クラミジア検査などを行い問題ないことを確認し、生理周期の6~12日目位に予約します。詳細は初診の際にご説明いたします。

体外受精について

体外受精について詳しく知りたいのですが・・・・
診察の際に医師に御確認下さい。
現在治療説明会を毎月オンラインにて行っておりますので、是非ご参加ください。治療説明会について詳しくはこちら
また、説明会の内容を下記より見ることも可能です。当クリニックの体外受精に関して話をしておりますので是非ご覧ください。動画:治療説明会はこちら
私は仕事をしておりますが、体外受精(採卵)をする場合は当日仕事をお休みする必要がありますか?
可能であれば採卵当日は静かにお過ごし頂くためにもお休み頂くことをお勧めしております。ただそれほど痛みが伴わない場合には無理のない範囲で仕事に行かれることも可能かと思います。
採卵の順番にもよりますが、大体12時前にはお帰り頂くことが可能になります。
胚移植後はお仕事の調整ができるのであればお休みする事をお勧めしております。
採卵の日は、夫も一緒に来院したほうが良いですか?
可能であれば御主人様の御来院をお薦め致します。成績向上のため院内での採精をお勧めしております。
一つ下の3階の別フロアに3部屋メンズルームを用意しております。8時半から使用することが可能となっております(予約制)。お仕事がある場合には採精後にすぐにお帰り頂けます。
なお手術室へのご案内はできませんが、ご希望であれば御主人様は個室の休養室でお待ちいただくことができます。
胚移植の際に、夫に付き添ってほしいのですが、可能でしょうか?
ご主人様にお付き添い戴けます。モニターにて移植の過程を御説明致します。詳細は診察時に医師にご相談ください。胚移植時の立ち会いについて詳しくはこちら
非配偶者間体外受精、人工授精は受けられますか?
当院では非配偶者間体外受精、人工授精は行っておりません。ご了承ください。
貴院にて体外受精を考えております。説明会などの開催はありますか?
こちらのページから当院の説明会動画をご覧いただけます。動画:治療説明会はこちら
また、月に1回程度オンラインセミナーも開催しておりますのでよろしければご参加ください。過去のセミナーのアーカイブもご覧いただけます。
初診日が生理の2~3日目になりそうです。初診日から採卵周期に入ることは可能でしょうか?
また現在ホルモン剤を内服していますが採卵に影響はありますでしょうか?
初診の際に採血、エコーを行い問題ないことを確認できれば採卵周期に入ることができます。
検査結果を見ながら判断しますので問題があれば採卵周期に入ることはお勧めしません。
ホルモン剤の内服に関してはケースバイケースのため一概には言えませんが、影響が出る場合がありますので可能であれば中止することをお勧めします。尚、時間帯によっては注射指導を翌日以降にさせていただく場合がございます。
採卵後の受精確認、凍結確認は受診が必要でしょうか?
採卵後の受精確認、凍結確認はメール通知システムを使用して行っております。登録方法等はスタッフよりご案内させていただきます。
凍結した胚のお写真、凍結同意書は採卵後の最初の生理の際にお渡ししております。
保険診療、卵子凍結の方は凍結確認時にご来院をお願いしております。

費用について

初診時の費用はどのくらいかかりますか?
初診時に、診察(問診・内診・超音波)、採血検査(甲状腺・血糖・クラミジア抗体・感染症・AMH)、血圧測定等を行っております。初診料とこれらの費用を合わせて3~5万円ほど頂戴しており、検査項目によってはそれ以上頂戴する場合がございます。
最短でおおよそどの位の費用がかかりますか?
採卵から卒業までにかかる費用の目安はおおよそ50〜80万円前後となります。(検査、注射、採卵、凍結、移植まで)
ただし、顕微授精代、胚盤胞培養などの追加費用がかかることがあり、また凍結胚の個数により費用が前後しますので、あくまで一つの目安としてお考えください。
保険治療はできますか?
はい、可能です。
2022年4月より体外受精も保険診療の対象となりました。ただし年齢等適用条件がございます。
クレジットカードは使用できますか?
Visa、Mastercard、JCB、AMEX、Diners Club、DISCOVERがご利用いただけます。
アプリをダウンロードいただきクレジットカードを登録いただくことでオンライン決済もご利用いただけます。お会計の待ち時間が短縮されるためご登録をおすすめしております。
体外受精や顕微授精の費用は、どのくらいかかりますか?
当院ホームページに費用一覧を記載しておりますので御確認下さい。ご不明の場合はスタッフに御確認下さい。 費用について詳しくはこちら

転院について

治療環境を変えたく転院したいのですが、紹介状は必要でしょうか?また治療は検査も含め最初からになりますか?
紹介状は自費診療の場合は必須では御座いませんが、保険診療の場合は必須となります。経過を書いた紹介状をお持ちください。
当院で不妊治療をなさる場合は、より安全にスムーズに治療をお受け頂く為、治療内容にかかわらず、初診検査をお受けいただいております。(初診時検査セット22,000円+血液採取料+判断料で28,013円)ご了承下さい。
過去に精液検査、フーナー検査、子宮鏡検査、不育症検査、通水検査、風疹抗体、抗精子抗体等の検査を受けている場合には再度受けなくて構いません。なお、異常が疑われる場合には再度お勧めすることがあります。
お手持ちの検査結果は全てお持ちください。必要なものをコピーいたします。
他院に凍結胚・精子がありますが、貴院に輸送することは可能でしょうか?
他院からの受け入れはしております。ただ先方の施設での凍結方法、状態、輸送方法など事前に確認しなければいけないことがありますので詳細は初診の際にご相談できればと思います。
初診前にメールでのお問い合わせはお受けしておりません。凍結方法やデバイス(使用器材)が異なる場合には輸送できないことがございますのでご了承ください。
今のクリニックでなかなか結果が出ません。治療内容をお送りしますので、メールにて何かアドバイスを頂けますでしょうか?
申し訳ございません。メールでのお答えはしておりません。転院を決めましたら初診の予約をお取りください。ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。
尚、オンライン診療でのご相談は可能です。オンライン診療について詳しくはこちら

海外からの診察希望について

現在海外に暮らしております。一時帰国して検査を受けたいと思いますがどの程度の期間が必要でしょうか?夫の検査も希望しております。またその後治療も検討しております。
生理周期にもよりますが、全ての検査を行うには大体1か月程度必要となります。
ご主人様の精液検査は初診時には行えません。後日の予約をお取りします。その後治療を行う事も可能となります。
海外に住んでいるのですが、お電話やメールにて治療内容を相談できますか?
大変申し訳ございません。 お身体の状態等は実際に診察をしないと解らない事が沢山ございます。
その為お電話やメールによる個別のご相談にお返事できませんのでご了承下さい。
出来ましたらご予約をまずはお取り頂き受診お願いいたします。
尚、オンライン診療にて海外からも相談いただけます。是非ご利用ください。オンライン診療について詳しくはこちら
海外に住んでいて、一時帰国してその間に採卵移植を行いたいのですが対応して頂けますでしょうか。
一時帰国の間に採卵、移植を行うことは可能であり対応しております。
以下一般的な治療の必要日数となります。
滞在期間は採卵周期では2週間程度滞在(生理の2~3日目の診察、生理の10日目に診察、生理の14日目前後に採卵)、移植周期は1か月程度滞在(生理の2~3日目の診察、生理の12日目に診察、生理の17日目前後に移植、移植後1週間後に妊娠判定)となります。
当院では妊娠率向上、副作用軽減のため原則全胚凍結としているため、採卵後一度帰国して頂き移植周期に再度お越しいただくことも可能となっております。滞在期間を短くするために、初診日が生理の2~3日目に合わせられると最適かと思いますが、合わせられない場合でも特に問題はありません。詳細は初診の際にご説明いたします。
なお、ご主人様は精子の凍結を行うことで採卵日に来院しなくても対応は可能です。保険診療で採卵・移植をされる場合は判定日までは診察を受けていただく必要がございます。
現在アメリカに凍結受精卵があり、日本での移植を希望しております。先生のクリニックで受精卵の移植をして頂くことは可能でしょうか?
アメリカからでも凍結胚の受け入れはしております。ただアメリカの施設での凍結方法、輸送方法など事前に確認しなければいけないことがありますので詳細は初診の際にご相談できればと思います。
初診前にメールでのお問い合わせはお受けしておりません。凍結方法が異なる場合には輸送はできないことをご了承ください。
現在海外に住んでいて一時帰国して治療を考えています。英語での紹介状は必要でしょうか?検査結果も必要でしょうか?
紹介状は必須では御座いません。もしお願いできる場合には経過を書いた紹介状をお持ちください。
なお英語での紹介状、検査結果でも問題ありませんのでお持ちください。
検査結果はご自身様で項目の翻訳をしていただいた上でお持ち込みをお願いします。
外国人との事実婚状態ですが、治療は可能ですか。(その場合、独身証明書などは必要か)
外国人との事実婚ももちろん治療が可能です。事実婚の場合独身証明書が必要です。
主人が現在海外居住で、日本に滞在できる日数が2~3日と非常に限られているため、主人の初診日または翌日に精子凍結していただくことは可能ですか。
事前に感染症検査をしてくるのであればスムーズに精子凍結が可能となります。奥様が事前に初診を受けられてその際にご主人の感染症検査を持参いただけたらご主人が初めて来られる日に精子の凍結が可能になります。
こちらの必要書類の欄に感染症の項目が記載されています。

初診

こども連れで来院しても良いですか?
当院は不妊治療専門のクリニックであり他の患者様への配慮としてお子様を連れての来院はご遠慮頂いております。
お子様連れでの受診をご希望される場合は保育士常駐のファミリールーム(無料託児室)を当ビル3階に設置しておりますので事前にご登録の上、使用希望日の予約を取った後にご利用ください。
こちらから登録のお申し込みが可能です。 ファミリールーム登録フォーム
初診で受診をする場合に予約をとるタイミング、また予約方法を教えて下さい。
予約を取るタイミングは特にございません。 初診のタイミングを生理に合わせる事は難しいと思いますので、生理周期は気にせず、ご都合のよろしいお日にちに予約をお取りください。
男性の検査は必要でしょうか。初診時に来る必要はありますか?
当クリニックでは、男性の方にも健康状態の確認や感染症の確認の為採血を受けていただいております。
治療はお二人で協力して行っていただきたいと思います。お忙しいかと思いますが、可能な限り是非お2人でいらして下さい。
今後の検査、治療につき御説明したいと思います。当院の治療方針をまとめた動画もご一緒に見て頂くことが可能です。
初診までに基礎体温表をつけたほうがよろしいですか?
付けているものがございましたら是非お持ち下さい。
初診時はどのくらいの時間を予定していれば良いですか?
おおよそ2時間~3時間位となります。
ただ患者様によって診療内容が異なりますのでもう少しお時間が長くなる事も御座います。また土曜日等の混雑している曜日に関してはもう少し長くなることもございます。
診療の流れについて詳しくはこちら 治療の流れについて詳しくはこちら
初診の際に精子の検査、精子凍結は可能でしょうか?
初診の際に感染症採血を受けていただき、後日の予約をお取りするようお願いしております。
初診日が生理の2~3日目になりそうです。初診日から採卵周期に入ることは可能でしょうか?また現在ホルモン剤を内服していますが採卵に影響はありますでしょうか?
初診の際に採血、エコーを行い問題ないことを確認できれば採卵周期に入ることができます。検査結果を見ながら判断しますので問題があれば採卵周期に入ることはお勧めしません。
ホルモン剤の内服に関してはケースバイケースのため一概には言えませんが、影響が出る場合がありますので可能であれば中止することをお勧めします。
尚、時間帯によっては注射指導を翌日以降にさせていただく場合がございます。
生理1日目のカウントはいつからですか?
しっかりと鮮血が出ていたら1日目となります。不明であれば採血時に看護師へお伝えください。エコーの所見やデータを見て医師が判断いたします。

診療内容

男性外来はやっているのですか?
毎月第1・2・3・4土曜日、と毎月第3木曜日に行っております。
完全予約制となります。ご予約はお電話にてお取りください。
※スケジュールは変更となる場合がございます。
漢方外来はやっているのですか?
はい。行っております。漢方外来について詳しくはこちら
遺伝外来はやっているのですか?
はい。行っております。
毎週月曜に行なっております。予約制で費用は11,000円(自費・税込)です。
担当医:熊耳 敦子 医師(臨床遺伝専門医)
卵子凍結はしていますか?
未受精卵凍結(卵子凍結)はしております。
満43歳の誕生日までに周期に入った方が採卵可能となります。詳細はお電話にてご確認ください。
尚、卵子凍結に関しましてはオンライン診療にて相談いただけます。是非ご利用ください。オンライン診療詳細はこちらをご覧ください⇩
オンライン診療について詳しくはこちら
セカンドオピニオンは可能ですか?
はい。セカンドオピニオン可能です。
セカンドオピニオンの費用は、健康保険の適用外となるため、相談時間及び料金 1回につき最大30分 (紹介状・画像等の確認、報告書作成の時間を含む)自費で11,000円(税込)をご負担いただくことになります事ご了承くださいませ。迷われております場合には月1回、治療説明会を行っております。治療方針をより深くご理解いただけるかと思いますので是非ご参加ください。治療説明会について詳しくはこちら
ご相談のみでしたらオンライン診療もご利用いただけます。 オンライン診療について詳しくはこちら
※実際に診療しなければ判断出来ない具体的なアドバイス等は出来かねますので何卒ご了承くださいませ。
※担当医師の指定は出来かねますのでご了承くださいませ。

保険診療について

保険診療を希望しているのですが可能ですか?
はい、可能です。
2022年4月より体外受精も保険診療の対象となりました。
ただしいくつかの決まり事や年齢等の適用条件がございます。診察にて保険診療の適応条件を満たしているかを判断いたします。
初診時の費用はどれくらいかかりますか?
出来る検査が限られておりますが、採卵を予定している場合、感染症検査など4,270円でお受けいただきます。
保険診療で治療を行った場合、どのくらいの費用が掛かりますか?
体外受精を保険で行った場合のシュミレーションが可能です。こちらをご活用ください。体外受精保険適用費用シミュレーション
他院で保険で治療をしていますが、転院を検討しています。紹介状は必要でしょうか。
保険診療を希望される場合、紹介状のご持参は必須となっております。経過を記載した紹介状をお持ちください。
保険診療を受けた後、転院して転院先でも保険診療を受ける場合、どのように回数が記録されるのでしょうか。
医療機関は紹介状をもとに把握します。他院で保険治療歴がある場合は紹介状が必須となっております。
先進医療は何が使えますか?
当院では現在(2024年2月現在)以下の先進医療をお受けいただけます。
■膜構造を用いた生理学的精子選択術(ザイモート)
■子宮内細菌叢検査2(子宮内フローラ検査)
■二段階胚移植法
■子宮内膜刺激術(SEET 法)
■タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
■子宮内膜擦過術(スクラッチング)
■ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI)
■子宮内膜受容能検査(ERA)
■子宮内細菌叢検査(EMMA、ALICE)
■強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術(IMSI)
先進医療と自由診療は自己負担額10割は同じですが違いは何ですか?
その違いは保険適用と併用できるかどうかです。先進医療は保険診療と併用することができますが、自由診療は保険診療と併用(混合診療)が認められていないため実施する場合本来保険が適用されるはずの部分の治療費も自己負担となってしまいます。
PGT-Aは保険で行うことができますか?
PGT-Aを保険で行うことはできかねます。PGT-Aを希望される場合、採卵から移植までが全て自費となります。
PGT-Aを希望して治療に入ったが、結果として凍結胚がPGT-A対象外となった場合保険適用になりますか?
PGT-Aを希望し採卵したら、PGT-Aに出せる胚盤胞ができなくても全て自費になります。逆に保険で採卵して結果的にPGT-Aに出せる胚盤胞ができたとしても採卵を後から自費にすることはできません。
海外から移送した胚を保険で移植することはできますか?
海外から移送された胚には適用できません。
年齢を考え貯胚をしておきたいのですが可能でしょうか?
採卵は胚移植を行うことを目的として実施すべき、とされているため基本的には貯卵は出来かねますが、医師が医学的に必要と判断した場合は複数回採卵を行うことも想定されます。
50歳近くの高齢です。人工授精を保険ですることは可能ですか。
人工授精は年齢制限・回数制限がないため可能です。
自然周期での移植の場合の黄体ホルモン補充は保険適用になりますか?
ホルモン補充周期では保険適用になりますが、自然周期の場合は基本的に適用になりません。
妊娠中でも、凍結胚保存の更新費用は保険適用になりますか。
保険での更新はできかねます。妊娠中は自費での更新となります。治療計画が立てられない場合も自費更新となります。
保険診療で凍結胚ができた場合、その卵を移植してからでないと自由診療の採卵はできないですか。
基本的に凍結胚が残っている場合は新たな採卵をすることはできません。
若い時に凍結した卵子は結婚後に体外受精をする場合保険適用で使えますか?
現状不可です。
37歳の方が5回保険で移植を行い1回分を温存して最後の移植を自費で行い、再度保険で採卵を行うことは可能ですか?
不可です。保険で採卵をした場合保険で移植することが必要です。
夫が忙しくて採卵当日に来られません。事前に凍結しておくことは保険診療で可能でしょうか。
可能です。ただし採卵で使用することが前提となるため不安だから凍結しておくということは不可です。また、治療計画を立てる前に凍結しておくことは出来かねます。採卵で使用しなかった場合は自動的に破棄となります。
男性パートナーも検査は必要でしょうか。
保険診療を受けるにあたり男性パートナーの方にも感染症などのスクリーニング検査(自費)をお受けいただきます。また事前に精液検査(自費)が必要です。(精液検査歴がありデータをご持参の場合は不要となります)

院内設備・制度

院内薬局はありますか?
はい、ございます。
なお、院内採用薬品以外は院外処方箋をお渡し致します。
採精室はありますか?
はい、3階に3部屋ご用意がございます。
朝8時半から使用することが可能です。事前の予約が必要となります。
女性医師はいますか?
女性医師による診療を行っております。
主治医制ですか?
主治医制ではございませんが、特定の医師をご希望される場合には診察の際に申し出ていただければ可能なかぎり対応いたします。
治療開始にあたり年齢制限はありますか?
当クリニックの治療に年齢制限はございません。ただ治療を行っていく中で、難しいと医師が判断した場合には医師からその旨を伝えさせていただくようにしております。その上で治療を希望される場合には全力で治療を行って参ります。
事実婚ですが治療を受けることは可能でしょうか?
事実婚でも治療をお受けしております。
治療希望同意書、戸籍謄本の提出をお願いしております。(事前に戸籍謄本をご用意していただくとスムーズに周期に入りやすいです)
詳細は初診の際にご説明いたします。事実婚について詳しくはこちら

その他

AMHがとても低いのですが治療方法はありますでしょうか?どのような治療方法になりますでしょうか?低くても治療をしてもらえますか?
AMHが低くてももちろん治療を行っております。
AMHはあくまで一つの検査結果であり、他の検査結果も踏まえて総合的に判断して治療方針を決めております。なおAMHが低い方でも妊娠して卒業しております。治療方法に関しては初診の際にご説明いたします。
出産後治療再開したいのですがいつ頃予約を入れたら良いですか?
出産後1年を経過し、断乳完了を目安にご予約のうえ、一度ご来院ください。
スムーズに的確な治療をすすめる為、治療周期前に身体の状態をご確認させていただいております。
安心して治療いただく為にファミリールームもご用意しております。(予約制)ファミリールームについて詳しくはこちら
お薬だけいただきたいのですが、可能ですか?
診察を受けられてからの処方となります。
妊娠がわかったらいつ頃まで診察していただけますか?
妊娠8週まで診察いたします。その後は、ご希望の病院へ紹介致します。
仕事をしているので、診療時間内でも遅い時間帯で検査することはできますか?
出来る限り対応したいと思います。ただ検査や処置によっては時間が決まっておりますので、診療時に医師とご相談ください。
なお、採血の最終来院時間は下記のようになっております。
月~金曜日は17:30。
ただし、朝早く(8:30~9:00)または昼休み(12:00~13:00)に採血された方に関しましては18時の診察が可能です。